保育士3年目だけど辞めたい!

もう保育士も3年目・・・
何となく辞めたいけど、このままずっと続ける?

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保育士も3年目くらいになると、
新人と中堅どころの狭間と言った立ち位置となり、
業務に慣れて来たのを良いことに上からは色々と用事を頼まれるようになり、
新人の教育も任されてしまうという
非常に難しい仕事内容となってくることでしょう。

現場で出来ることが増えて任せてもらえる場面が
増えるのは嬉しいことなのですが、
自分が抱えている通常の保育業務もこなさなければならないので、
余計な時間を取られてしまいがちです。

最初のうちは「役に立てるのなら」と頑張ってしまい、
頼まれたことも淡々とこなせるのですが、
誰でも疲れがたまってくるとネガティブ思考に陥りがちになります。

例えば誰かの代わりに仕事を受けるのが日常化してしまうと、
「この時間があればあれもこれも出来たのに…」
とつい考えてしまうようになり、しまいには
「どうして私がやらなくちゃならないの!」と負の感情においこまれて、
精神衛生上良くありません。

この「3年目」あたりの「辞めたい衝動」
をなんとか乗り越えられると今度は、
自分が色々頼める方の立場にもなってくるので仕事も少し楽になるのですが、
休みが少ない、給与も低いなど園側の対応があまり良くなく、
働きにくい環境に置かれるとあと少し頑張れるものも
頑張れなくなってしまいますよね。

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あまり将来を楽観出来る状況ではないならば、
辞めたいと感じてしまっても無理はないと思います。

退職を決意する前に、まずはどんなことが辛いかなど、
自分の気持ちを少し混ぜ込みながらあなたのポジションの大変さを
主任や園長に伝えてみましょう。

そこでもし、誠意のある対応を示してもらえれば、
あなたのモチベーションも上がり、
少し気持ちを楽に保育出来ると思います。

誰かに自分の気持ちを知ってもらえただけで
気持ちが軽くなることもあります。

しかし、

残念なことに、
抱えている有能な保育士に対して、
去る者は追わない園もあるのです。

「園の方針が合わないならどうぞ辞めて下さい」
なんていわれてしまったら、
今まで懸命に頑張ってきたのは何だったんだろう…
と落ち込んでしまいますよね。

もし、さまざまな理由から
自分が雇用者から大切にされていないと感じるならば、
転任を視野に入れて動き出すのもありだと思います。

あなたの才能や創造力がもっと活かせる場所は必ずあります。

今の業務を続行していく中で、
・自分にとって何が得意か
・何が強みか
・克服したい苦手分野は何か

などを客観的に判断して、
次の職場での実践につなげていきましょう。

そう思えば次の年度末まで、
頑張れそうではないですか?

今受け持っている子どもたちや利用者を無事に進学や進級させた頃に、
あなたも新しいところで輝けると良いですね。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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