新任の保育士だけど、辞めたいです・・・

新任保育士、責任の重さを痛感。
辞めたいと思いながら過ごす毎日に疲れた…

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新任保育士の皆さんお疲れさまです。

転任してくる前の園と現在働いている園では
きっとさまざまな違いがあり、戸惑うことも多いのではないでしょうか。

ある程度経験を積んだ保育士さんだと転任先でも即戦力と見なされ、
新任としていきなり担任を持たされる場合がほとんどです。

年齢によっては転任早々主任に昇格なんてことも。

ありがたいことなのですが、
その園のことはまだ何も知らないわけですから、
掛かるプレッシャーは小さくないと思います。

全国的に慢性的な保育士不足でもありますから、
配属された園でも人員が足りていない場合もあるでしょう。

そうなると、新任であろうともあなたが持っている
経験値に園は全力で寄りかかってきますので、
あまり園を理解出来る時間やチャンスももないまま毎日過ぎていきます。

また、ご自身に経験があるがゆえに色々と見えてしまうものもあり、
疑問や不安に苛まれることもあるでしょう。

疲れがたまり、精神的にも追いつめられてしまうと、
毎日毎日どこかで「疲れた、辞めたい」
と一度は思ってしまうのも仕方のないことだと思います。

でもこれで辞めて、次の園に行けばまた新任で、
同じ様な思いをしなければならないのかと思うと
辞めるのもどうなのかと二の足を踏んでしまいますよね。

悪循環です。

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仕事を続けていくのも、生活自体を良くするにも、
まずは自分の身体を健康に保つことが大切です。

心と身体はつながっていますから、
疲れれば必然的に精神の状態も下がってきます。

どうすればこの負のスパイラルから抜け出せるか?

それはまず無理をしないことです。

難しいですが、自分には限界があるのだと認めることも
自分を守るひとつの手法だと思います。

振れる仕事はどんどん振り、
行事なども大人の満足度ではなく子どもの目線で
楽しめることを進んで企画しましょう。

生活発表会も運動会も、
子どもが楽しめれば一番良いのです。

見に来る大人の評価はそれぞれなので、
合わせていたらきりがありません。

日々のレポートなどは、要点をつかんでかけるように
フォーマット化出来るように持ちかけましょう。

だらだら書くより効率も良く、
なにか問題が起きた時に見返し易いです。

複雑なフォーマットをすでに取り入れている園ならば、
少し簡素化出来るよう持ちかけても良いと思います。

あなただけでなく、他の職員にも
メリットがあることをどんどん提案してみましょう。

それでも、あなた自身がつぶれてしまう位辞めたくなったら、
そこはあなたの居場所ではなかったということではないでしょうか。

全力を尽くしてわかったことはたくさんあり、
あなたのスキルの大事な部分になります。

是非活かせる場所を探してみて下さい。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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