保育士で担任をやってるけど辞めたい

担任を持つって大変・・・

保育士を辞めたい。

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保育士のお仕事、体力&気力勝負で大変ですよね。

特に担任を持つ(ここでは主担任ということにします)先生は責任も重く、
クラスの運営全てをオーガナイズしなければならないので、
日常の保育の他にも時間を取られることも多いと思います。

保育案の作成ひとつとっても、
副担任の先生との緻密な話し合いから始まり園全体とのバランスを考え、
その上で決まった事項を全体会議で伝達して、
お便りなどにして保護者に伝える…と実際の保育にたどり着くまでに、
幾つかのステップを踏まなければなりません。

そして、どれだけ入念に立案しても
必ず天候などによる変更事項も出てきますから、
代替案など常に柔軟に動けるスキルも必要になってきます。

また、保護者とのやり取りの窓口も基本的には担任の役目ですので、
1日を通してクラス全体をくまなく状況把握しなくてはならず、
事故対応などの責任もあります。

ひと昔前ですと、
まだまだベテランの先生も多く活躍していましたから、
担任はある程度経験を積んだ方が持ち、
若手の先生は副担任としてサポートしながら
知識や経験を培っていくスタイルが主流でした。

しかし、

都市部では特に、近年の待機児童削減策から
さまざまなかたちの保育施設が出来ていることに加え、
その状況に反比例するかの様な保育士不足です。

ベテランの先生方は元々働いてる園を
わざわざ離れることもないでしょうから、
新型の園ではまだ保育歴2年め3年目の先生が
担任を持たなくてはならないのが現状です。

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もちろん担任を持つということは大きな経験となりますし、
そこまで頑張ってきたことや自分の理想の保育内容を
少しずつかたちにしていかれるチャンスでもありますが、
そう思える前にやはり「荷が思い」と感じてしまうのが
正直な感想なのではないでしょうか。

確かに2年目3年目あたりで担任を持つことになり、
副担任は新人の先生だったりするとお手上げ状態。

もうその状況から逃れることを考えてしまいますよね。

辞めたいと思ってしまっても仕方のない状況だと思います。
もし今をなんとか乗り越えられ、自分のスキルにつなげていかれそうな
ガッツがあるならば、是非果敢に挑んで欲しいと思います。

その経験や根性は今後の人生で
無駄になることはありません。

しかし、

毎日毎日「辞めたい」と思いながら働くことほど、
つらく無駄なものはないと思います。

新しい経験を探し求めるのもまた、人生の新しい一歩です。
自分に合う場所を見つけられて、
一流の保育士に一歩近づけると良いですね。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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