保育士は大変だしもう辞めたい!

保育士の仕事ってこんなに大変だったなんて・・・

辞めたいと思うのは自分だけ?

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いつも笑顔でかわいい子どもたちに囲まれて、
ハキハキと元気に活躍している保育士さんたち。

「保育士になりたい」と漠然と思い始めた時に、
どんなに素敵な仕事なんだろうと
期待に胸を膨らませたこともあるのではないでしょうか。

しかし、

いざ現場に出てみると、
外からは見えてこなかった
莫大な量の仕事があり大変ですよね。

保育士はただ保育時間内に
子どものお世話をすれば良いというだけではありません。

事務仕事、製作物、保護者とのやり取り、
小さな園なら園内の掃除なども全て保育士がやらなければなりません。

心の余裕がなくなると、
仕事以外の自分自身のことがあまり考えられなくなり、
気分転換さえ上手に出来なくなってきますよね。

心身疲労のまままた仕事に向かい、
また疲労を募らせて帰宅・・・
これでは仕事の能率も上がりません。

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何年か働いて要領を得れば
少しずつ現状打破は出来るようになりますが、
最初の頃はかなりきついと思います。

辞めたいと思っているのは、
あなただけではないと思います。

自分が持っていた保育士のイメージと、
実際に仕事をしていく上でのイメージは違って当然だと思います。

どんな仕事でも始める前は、
業務内容まで想像しきれないものです。

しかし、

保育士になると決心した時に
「子どもが好きだから」という理由も
動機のひとつではありませんでしたか?

保育士にとって何よりも
「子どもが好き」だといえることが
一番大事な要素であることは間違いないと思います。

経験を積むにしてもスキルを磨くにしても、
仕事に対してこれといった魅力がないと
続けられないのではないでしょうか。

反対にいえば激務の中でも、
まだまだ子どもがかわいいと思えるならば、
あなたには保育士の素質が充分備わっているのだと思います。

では、仕事が大変で辞めてしまいたいという
現状はどう変えていきましょう。

一度でも脳が「この仕事は大変だ」と思ってしまうと、
なかなかその思考から抜け出せないものですが、
手を抜けるところは抜いてしまうと少し気持ちも楽になります。

例えば、壁面装飾など手がかかり時間を取られるものは、
少々面倒でも最初に作った時にブッカーや幅広のテープなどで
コーティングしてしまえば使い回しが出来ます。

毎年毎年作り替えなくても良いので手間も省け、
資源の削減にもつながります。

子どもの製作物を年度末にまとめるのもひと苦労なので、
年度始めにスクラップブックをあらかじめ用意してしまい、
毎週でも毎月でもちょこちょこまとめてしまいましょう。

年度末の事務処理や残務整理などの時期に、
他の仕事をぶつけないことも大事です。

今の職場ではあまり自由が利かない、
自分のペースで仕事ができないというのなら、
場所を変えて活躍してみるのもありですよ。

「子どもが好き」なら大丈夫。
保育士の仕事、是非続けて下さいね。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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