公務員の保育士だけど辞めたい!

せっかく公立保育園の公務員保育士になれたけれど、
希望通りの仕事もできない。

異動もあるし、辞めたいな・・・

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憧れの公務員の保育士だけど。。。

一度は憧れる公務員と言う職。

保育士でも公立の採用試験に通り、
公立保育園や施設に配属されれば、
晴れて公務員となります。

難しい試験に通りやっとつかんだポジションは、
報酬もほぼ固定であり、
休暇も定められた日数しっかりとる事が出来ることから、
比較的安定した職と言えます。

一握りの方しか得られない場所なだけに、
なかなか離れがたいですよね。

けれども、そんな職場であっても、
やはり幾つかはデメリットもあります。

公務員の保育士のデメリット

ひとつは、
思い切ったアイデアや意見などが、
通りにくいという面です。

行政管理の職場なだけに、
例えば大胆に壁の色を変えたいとか、
保育スタイルをモンテソーリに変更したいなどの希望は、
まず通らないと思ってよいでしょう。

 

そして、

お役所の仕事の一環となりますから、
定期的な異動が避けられず突然の配置換えもあります。

東京ならば○○区の保育士として採用されたから、
区内の園で働けるのかと思いきや違います。
遠い田舎にある区立の遠隔施設
(不登校児や虚弱児のケアなどをする入所施設など)
に配属になる事もあります。

 

保育士として採用されたのに人事の調整上、
いつの間にか事務職になっていた・・・
という事も稀にあるようです。

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自分に合った保育園を選ぼう

ものすご創造力豊かな保育士さんの場合、
公立保育園で働く事は少し物足りない面もあるかもしれません。

 

私立の園なら
もっとこんな事が出来るのに
あんなアイデアが取り入れられるのに
と思う事もありますよね。

 

また、私立ならばほとんどの場合、
配属された園から遠くへ転勤という事は考えにくいでしょう。

 

稀に全国規模で展開している系列園などもありますが、
転勤があるのか事前に確認さえすれば、
異動などは避けられますよね。

私立の保育園なら個性が活かせるかも

安定した公務員という職はもちろん安心感もありますが、
自分の才能を発揮する為に思い切って外へ出てみるのも、
また人生の経験であると感じます。

違う現場を経験する事は、
スキルアップにもつながるのではないでしょうか。

 

これぞというアピールポイントがあれば、
きっと自分に合う職場が見つかるはずです。

公務員だから辞めるのはもったいないのか?”
公務員としてでは自分のカラーが出せなくてもったいないのか?”

熟考して素敵な答えが出せると良いですね。

 

私立の保育園にもたくさんのカラーがあります。

・芸術に力を入れている園
・英語教育を取り入れている園
・どろんこ遊びや自然とのふれあいを大切にしている園
・お寺や教会が母体の園

などまずは色々見比べて、
現在の職場とは違うところを見つけ、
それぞれの魅力を把握して次につなげられると良いですね。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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