保育士辞めたい!5年目ですが・・・

保育士5年目。

体力的にキツくなって来たし、
給料も上がらない。

辞めたい・・・

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「就職して5年目。周りの企業勤めの友人は休みもたくさんあって、
お給料もどんどん上がって行くのに、
激務をこなしている自分は一向に報われていない気がする…。

私ももっと私生活を充実させたい!働いた分遊びたい!」

保育士をしているとついそんな風に思えて来ませんか?
下手すると大手企業で働く社会人5年目女子なら、
保育士の倍くらいの収入があるかもしれません。

保育士は激務です。

朝から晩まで働いて心も身体もクタクタですよね。

子どもの命を預かるのですから、
常に気を張って事故を防止するのもひと苦労です。

大人だけの職場とはわけがちがいます。

そんな大変な思いをしているのにも関わらず、
努力や貢献度は待遇には反映されない園が、
残念ながらいまだに多いのが現状です。

先日見かけたコラムには、とある地方の保育士さんは、
新任と勤続10年のベテランで給与の差額が、
1万円しかないと書いてありました。

ため息が出ちゃいますよね。
保育士の離職率が高いのも仕方がないと思います。

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園によって給与体系も違いますから一概には言えませんが、
どう考えてもここでは先が望めないだろう…という場合は、
一度インターネットの求人情報などで他の園と
現在働いている園を比較してみて下さい。

あくまでネット上に開示している情報のみということが前提ですが、
自分が今どのような条件で雇用されているのかを見直す機会にもなります。

そして、例えば保育士は続けたいけれど体力的にキツくなって来たから、
次に就職するなら担任を持たなくても良いという条件で雇ってくれるところ、
という少々難易度の高いものでも
検索で引っかかってくるかもしれません。

昨今、特に都市部では保育施設は、
さまざまなタイプのものが急増中です。

保育士は常に必要とされています。

5年目であろうと、今働いている自分の姿に納得がいかないのなら、
次のチャンスを狙うのも人生に於いてプラスになると思います。

5年目ともなればもう十分頑張って働いたと思いますよ。

そろそろ自分の生活を充実させる道を探していいと思います。
ただし、決心出来たならばきちんと園長に離職の意思を伝え、
あなたが辞めた後園にとって損害が
出ないことを考慮して転園活動に励んで下さい。

せっかく4年以上も勤務した職場なので、
どんな思いがあろうとも感謝の気持ちを決して忘れず、
立つ鳥あとを濁さずの精神で頑張って下さいね。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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