保育士を辞めたい!4年目だけどもう無理

保育士歴4年目。

そろそろ辞めたいけれど、先々が不安

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保育士4年目となると中堅どころで、
上からも仕事を振られ下からは頼りにされ…。

一番辛いポジションに差し掛かってくる頃ですよね。

 

しかし自分としても、1年過ぎたあたりから
何となく職場に疑問を感じていたりしているのにも関わらず、
いずれは辞めるからもう少し頑張ろうなんてズルズル来てしまった結果、
反対に辞めるに辞められなくなってしまうパターンもあるかと思います。

 

気持ち的には中途半端だけれど、3年以上頑張ったんだし、
もう少しの辛抱…と思いがちですが、
ちょっと立ち止まって考えてみて下さい。

 

あなたの目標はどこに向かっていますか?

もし「もうすぐ結婚するから、それを機に退職する」
「数年後は地方の実家に帰る予定」などの明確な私生活の転機が
あるのならば今のままもう少し頑張ってみるのも良いでしょう。

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しかし、

中には本当にただ何となく、仕方なく…働き続けている方も居るのです。

せっかく高い意識を持ち合わせているのに、
転任と考えると少し面倒だし、
今の園ならまだまだベテランもいるから甘えられるし…と、
具体的に転出する理由も見つからないがために、
ただ毎日をこなしている保育士さん。

もしかすると今のままだと、
とてももったいない人生かも知れません。

職場を変えると考えると少しややこしく思えますが、
自分のキャリアアップだと捉えれば苦ではないはずです。

ひとつの園で保育士歴を全うするのもとても素敵なことだと思いますし、
園にとっても貴重な存在であるでしょう。

しかし、

保育業界も今や幅広く進化しています。

英語やリトミックに力を入れていたり、
都会でもどろんこ保育を取り入れていたり、
子どもたちの健康を第一に考え食育に励んでいたりと
園によって全くカラーが違います。

公立でも新設の園などは設備も充実していて、
働いていて気持ちいいところもあります。

あなたがどんな理想を持ち保育に臨んでいるかにもよりますが、
今の職場で出来なかったことが次の園で出来る可能性も高くなって来ているので、
保育士として心を充実させ上を目指す転任ならアリだと思います。

今自分が置かれている状況をまずは客観的に見てみましょう。

どんな点が疑問、不安、不満でしょうか。
自分ならこうするのに、この時間があればこんなことが出来るのに、
どんな小さなことでもノートなどに書き留めて、
1週間ごとに見直してみましょう。

自分が保育士としてどんなビジョンを持っているのか
説明出来るくらいになれば、転園活動に役立ちますよ。

次はどんなところで働くべきか、
面接の時に自分をどうアピールするか、
自ずと見えてきます。

今の毎日を大切に過ごしながら、
次に目を向けて頑張って下さいね。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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