保育士の臨時だけど辞めたい!

臨時職員として働いているけれど、
正規の保育士さんとの格差が辛い。

辞めたい・・・

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現在臨時職員で保育士をされているということは、
公立園や大型私立園での産休代替などのお仕事ではないかと推測します。

小さな個人園や認証保育所などでは
「臨時職員」とはあまり呼ばれないように思う
(例えば小規模園の職員は産休を取れるような雇用状態ではなく、
退職が前提とされているかもしれませんので)ので、
おそらく区報や園のそばに貼ってあったポスターなどを見て
大きな園に自分で応募されたのではないかと思います。

そしてそれは、とても素敵なチャンスを手に入れたと思います。

新卒で正規職員に採用されるチャンスがなかったところで求人を見つけた、
自分の子の育児が一段落したところでにちょうど見つけた、
臨時職員になるきっかけはさまざまかと思います。

今はパート・アルバイト歴も履歴書に書けるくらいですから、
臨時職員といえども正式に雇用されている以上立派な職歴となります。

どういった理由での臨時職員なのかはそれぞれのケースがありますが、
例えば産休代替ならば正職員と同じくらいのペースで
同じくらいの内容の業務をこなさなければなりませんよね。

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そうすると、正職員と同じ仕事をしているのに、
お給料が少ないとか、残業代が出ないとか、
金銭面での不満も少しずつ出てくるでしょうし、
どんなに頑張って働いても所詮は「期間限定の先生」という風にしか
保護者や先生方から見てもらえないという虚しさもあるでしょう。

何となく自分が不当に扱われている気がして、
辞めたいと思ってしまうのではないでしょうか。

しかし、

辛いからといって臨時職員としての契約がある以上
雇用期間内で退職を考えることはまず不可能だと考えましょう。

あなたは決して不当に扱われているわけではなく、
一定の条件にあなたが同意した上で勤務していることを思い出しましょう。

周りの目は、自分さえ気にしなければたいしたことではありません。

大きな病気や怪我、家庭の急な都合など余程のことがなければ、
任期は全うすべきだと思います。

何故なら、パートやアルバイトと違い、
臨時職員にはある程度の信頼を置き園の情報共有もしていますし、
特に公立であれば雇用主は行政ですから、
中途退職は契約違反となり今後の就職にも不利になります。

産休の場合でも病気休職の場合でも、
だいたい1年契約からだと思うので、期間内は一生懸命働き、
もらえる知識や技はどんどん吸収し、次のステップに備えましょう。

大きな園で働いた経験は決して無駄になりませんよ。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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