保育士辞めたい!!向いてないし無理!

あんなに憧れていた保育士にせっかくなれたけれど
向いてないのかな?

辞めたい気持ちでいっぱい・・・

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仕事上の理想と現実はなかなか一致しないものです。

もちろん仕事に対しての「向き・不向き」があり、
自分の実感として「この仕事向いてないかも…」
と思うことも日々の中であるかもしれません。

保育士は数々の技術が必要とされる職業なので、
例えば「歌が下手」「ピアノが弾けない」「製作物がうまく出来ない」
と何かひとつの作業やノルマにさしかかった時に、
より「向いてないかも」と思ってしまう機会が
多くなってしまうのではないでしょうか。

人間ですから得手不得手があって当たり前ですし、
ひとつひとつに全力を投入するのは素晴らしいことですが、
うまく出来ないからと「自分は向いていないんだ、辞めたいな」
といちいち思ってしまうのはとてももったいないことです。

絵が下手なら、保育デザイン集を丸写ししても良いのです。

必ずしもオリジナルでなければならないという
規則はあまり聞いたことがありません。
(中には全部自分で考えなさいという特殊な園もあるのかもしれませんが)
壁面装飾に関しても同じです。

型紙通りに切って貼っていけば
それなりのものが仕上がるように設定されています。
使うほかありません。

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歌やピアノが苦手なら、視覚で刺激出来るようカバーしてしまいましょう。

今は歌にそってストーリーが出来ている
フォトソングブックなども出ています。

音程を少々外しても子どもたちに本を見せながら歌えば、
そちらに気が向いているはずです。

あとは下手でも堂々と歌えば良いことです。

保育の仕事で何より大切なのは
「子どもたちの生活を守り、愛情を注ぎ、
責任を持ってお預かりすること」です。

誠意を持って子どもたちと向き合い、
高い危機管理能力を持てるよう日々努力すれば、
その他の才能やセンスは自ずと後からついてきます。

その場合、保育士に向いているか向いていないかは、
あなた自身が決めることではなく、
周りからの判断に委ねられるのではないかと思います。

向いてない、と悩む前に是非周りの先生に相談してみましょう。

あなたが思っているほどあなた自身は悪い評価ではないと思います。

細部にこだわらず、自分の得意とするところで
実力を発揮していく方が効率も良く、子どもたちからも
「○○先生はよくこんなことをしてくれるよ、楽しいよ」
と言ってもらえるのではないでしょうか。

子どもたちの幸せあっての保育士です。
あきらめないで頑張って下さいね。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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