保育士を辞めたい!保護者トラブルで嫌に・・・

保護者と話すのが苦手で…

子どもは好きだけど、保育士を辞めたい

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当たり前のことなのですが保育の仕事には、
必ず保護者との関わりが出てきます。

その日のお子さんの様子を伝えるのはもちろんのこと、
苦情が出れば応対しなければなりませんし、園に対する質問など、
情報漏洩の危険がない範囲では的確に答えなければなりません。

保護者は、自分が子どもと一緒にいられない時間の
自分の子どもの行動などはとても気になります。

・どんな風に1日過ごしていたのか?
・どんなことで泣いたのか?・
・お友達とは楽しく過ごせているか?

など保育士は伝え漏れがないように毎日連絡帳を書くわけですが、
やはり保護者は先生の生の言葉を聞いて安心したいのです。

保護者と保育士では、立場や日々の内容も違い、
短い言葉だけではなかなか完璧なコミュニケーションは取れなくて当然です。

人によっては口頭で何かを説明すること自体が苦手という方もいるので、
子どもの登園・降園時の保護者向けの連絡事項で
さえ伝えるのが苦痛という場合もあるかもしれません。

しかし、難しいところなのですが、苦手だからと笑ってごまかしたり、
直接のコミュニケーションを避けて通ろうとすれば、
「あの先生は何かやましいことでもあるのでは」
「何か訊いても答えてくれない、ちゃんとうちの子看てくれているの?」
と言ったネガティブな印象を保護者に与えてしまい、
そういうマイナスな要素というのはとても速い足で周りに伝わっていくものです。

そして一度そんな噂が広がれば、
挽回するのは容易ではありません。

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あなたが今、保護者との関わりで悩みを持っているとすれば、
すでに上記のような状況に立たされているのかもしれませんね。

自分の努力でなんとか乗り越えていかなくてはなりませんし、
必要ならば上司や同僚に助けを求めても良いと思います。

ただ、あなたがもし、
周りからアドバイスをもらっていたにもかかわらず、
日頃から努力することを怠っていたとすれば、
もはや助けは得られないのかもしれません。

まずは、日々の保育をもう少し深く掘り下げて考え、
観察し、子どもの行動から学ぶことを忘れずに、
過ごしていくことから始めましょう。

そしてその考えたことを、
保護者に伝えることを前提とし、
脳内リハーサルしましょう。

頭の中で何となく文章化しておくのです。
習慣にすることでその日の連絡帳も書きやすくなり、
口頭でも物事が伝えやすくなります。

保育業界も今はだいぶ転職しやすくなりました。

現職場に居づらくなってしまったのならば、
勤続は難しいでしょうから、上記の心構えを忘れず、
転職先を探しながら年度末まで頑張りましょう。

次の職場ではきちんとコミュニケーションを取る姿勢で頑張って下さい。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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