保育士を辞めたい!ストレスが原因で・・・

重なるストレス・・・
保育士を辞めたい

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何年か保育士として働いていると、
「保育士とは体力的にも精神的にも非常に疲れる仕事だということを、
世間の保育士ではない人のどれくらいが理解してくれているのか?」
なんて考えが浮かんで思わず、
ため息が出てしまうこともあるのではないでしょうか?

それくらい保育の仕事は大変なものです。

出勤して、保育室を整え日案をチェック、
子どもたちがパラパラ登園してくれば仕事モードに。

お遊戯、外遊び、製作、給食も子どもたちと一緒に食べて、
午睡の間はクラス全員分の連絡帳の記入。

朝からからほとんど息つく暇もなく、
子どもたちがそれぞれ降園する時間まで
ノンストップの体力仕事です。

ただでさえ少ない休日は日頃の疲れを癒すことで精一杯だったり、
職業柄の薄給で趣味にまでお金が回らなかったり、
溜まったストレスを発散できるチャンスがないことが
何より問題なのではないでしょうか。

どんな職場にも少なからず問題点や悩みのタネがあり、
残念なことに順風満帆に社会人生活を送ることが出来る人の方が、
むしろ少ない時代となってしまいました。

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いくら悩みを抱えているのは自分だけではないと思うようにしても、
どうしても乗り越えられないストレスの壁。

いつの間にか自分だけが苦しいと思ってしまい、
ついつい仕事を辞めればどうにかなると
思ってしまっても無理はありません。

「もっと自分に合う職場があるのではないか?」
「保育士だけが人生じゃない!」

と感じることもあって当然ですし、
そんな思いも時には大切です。

実際に保育士から転職して、
幸せになった人もたくさんいることでしょう。

けれども、せっかく資格まで取得し、
厳しい訓練を乗り越えて成就した保育士という仕事。

あきらめる前に他園を知ることも
経験につながるのではないでしょうか?

もしかすると次の園は職員の数が多く、
きちんと休憩時間が確保出来る園かも知れません。
経験を考慮して給与を優遇してくれるかもしれません。

何よりのメリットとして、
ふたつ以上の園を比べてみることはそれぞれの良い点もわかり、
仕事を続ける上での自信につながっていくものだということです。

これからもどんどんニーズが、
増え続けていくであろう保育の仕事。

保育士はいまだ必要とされている時代です。
働く親世代のそれぞれのライフスタイルに合わせた
受け入れ態勢を持つ園が展開していっている最中、
このチャンスにもう一度自分で納得出来る場所を探してみて下さい。

きっとやりがいが見つかるはずです。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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