保育士を辞めたい!1年目だけどもう無理!

保育士1年生

「思ったより仕事がきつくて辞めたい」
と思う前に・・・

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保育士の毎日と言えば、
かわいい子どもたちに囲まれて毎日一緒に歌ったり絵を描いたり、

「センセーイ♡」

なんて言いながら自分のところに
無邪気に駆け寄ってくる笑顔を思い浮かべませんか?

一日の大半を保育園で過ごす子どもたちのお世話をする
プロフェッショナルになる為に

「頑張ろう!」

と気合いを入れて、
学生時代は膨大な量のレポートをこなし、
厳しい実習を乗り越えて、
さまざまな理想を胸に晴れて現場に就職。

けれども、現場は想像を遥かに超える厳しさです。

1年目の先生はまず園の方針や
現場の雰囲気に慣れるのに精一杯。

加えて子どもたちに事故がないか、
常に気を張って周りを見ていかなければなりません。

日案・週案・月案などの保育プランを立て、
一日の終わりには保育日誌を書き、
子どもたちの連絡ノートにも1日の様子を綴ります。

行事の前は遅くまで残業して準備をして、
ケース会議などにも出席。

まだまだ書ききれないほどの
仕事量をこなさなければなりません。

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1年目の先生は必ず一度は「辞めたい」と思う位、
ついこの間まで学生だった先生がすんなりと
クリア出来るような簡単な仕事ではないのです。

しかし、

なぜこんなに苦しい保育士という職業を
長く続けられる人がたくさんいるのでしょう?

そこには「やりがい」と「環境」が
関係あるのではないのでしょうか。

どんな職業も1年目は右も左もわからなくて当たり前ですが、
保育士も一生懸命仕事に取り組んで子どもたちに愛情を注げば、
2年目からはぐっと楽になるものです。

でも周囲の手助けが必要なのも確かです。

先輩の先生も同じくらい忙しく、
新任の先生に手取り足取り業務内容を教えて
あげられないのが事実ではあります。

しかし、

たとえ新任でも仕事に対する熱意が周囲に伝わり、
先輩や上司からも自然に助けてあげたいと思ってもらえる職場が理想であり、
長く仕事も続けることができるでしょう。

けれどここで

・助けの手が得られない
・謙虚に助けを請える先輩がいない

となると、
全ての悩みを一人で抱え込むこととなり、
保育士という仕事上良い環境とは言い切れないかもしれません。

当てはまるようならば、
もしかすると今の「辞めたい」は「保育士を辞めたい」のではなく、
「今働いている園を辞めたい」だけという結論になります。

保育士という職業を選んだ時、何を思いましたか?
辞めたいと思う前に今一度思い浮かべてみて下さい。

1年目の苦しい経験も大切なスキルになり、
必ず活かせる場所があります。

大きな夢を持って選んだ保育士という仕事、
あきらめずに自分の場所を探してみて下さい。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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