保育士を辞めたい!人間関係が原因で・・・

人間関係がひどすぎて、
保育士を辞めたい

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職場の人間関係には悩みがつきものです。

こう言ってしまえば元も子もないのですが、
人間ひとりひとり性格も個性も
バックグラウンドも違うので仕方がない事と言えます。

職場を辞めたいと思う方の大半は、
人間関係が理由なのではないでしょうか。

人間関係とひと言で言ってもその内容はさまざまで、
ワンマンな上司に振り回される職場もあれば、
上昇意欲の強い同僚と比べられ疲弊してしまう場合もあります。

保育士の場合、
上司の意向がもろに教育に反映される事もあるので、
余りに偏った考えをもつ先生の下についたりすると苦労も多い事でしょう。

中でも困るのは対人姿勢を個人の
「好き嫌い」に任せて振る舞う上司です。

「困った人だな」で澄ませられるなら良いのですが、
そういった偏見を持っている大人が保育をする事で、
周囲にも悪影響が及びます。

「あの先生は仕事が遅いから○○は任せられない」
「一緒に仕事してると疲れるのよ」
など他の保育士に吹聴するくらいならまだしも

「○○くんはいくら言っても××できないの、親はどんなしつけしているのかしら」
「○○ちゃんのお母さんスゴイ派手だけど、どんなお仕事してるのかしらね~」
なんて自分の物差しで近所のおばさんの
井戸端会議の様なことを言い出されると、
一緒に働く自分の品位まで落とされてしまうのです。

自分がどんなに子どもたちや
保護者に真摯に向き合ったところで、
上司のおかげで努力を水の泡にされてしまうのです。

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せっかく一生懸命働いているのにそんな事で
職場に居づらくなるのはとても残念なことですが、
そういった悪習慣は知らぬ間に伝染していて、
気づくと当たり前になってしまっているものです。

いつの間にか、自分が陰口を叩く方になっていた…なんて事も。

良くない環境に気づけた事を幸いとし、
一刻も早くしがらみを断ち切れると良いのですが、
同じ職場に居る限りはなかなか難しいですよね。

保育の仕事は対子どもがメインなので、
自分が笑顔で居られなくなってしまうと、
かなり厳しい毎日となってしまいます。

保育士の仕事自体が嫌になってしまう前に、
自分をもっと輝かせられる園を探すのも手です。

世の中広いですから、
あなたを必要としている園はたくさんあると思いますし、
きっと次の場所では今までの経験を糧に、
もっと質の高い保育が出来るはずです。

どうか今のキャリアを持ち続けて、
保育のプロになって下さいね。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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