保育士を辞めたい!転職を考えてる

保育士を辞めて、
そろそろ違う仕事がしたいのだけれど…
転職出来るの?

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一定の期間同じ仕事をしていると、
何となく他の職業に転職したいな
と思うこともありますよね。

しかし今、保育士を辞めて
違う仕事に就きたくなってしまっている方には、
とてももったいないですね、と言いたいです。

何故ならば保育の仕事は、
結婚して子どもができても、ブランク後の職場復帰でも、
体力とスキルがあれば割と長い間続けていかれるものだと思うからです。

例えば公立でなくては嫌だとか、
公認私立しか働きたくないというこだわりがあると、
再就職しにくいのかもしれませんが、
保育の仕事は実は保育園だけではないですよね。

デパートの迷子センター、学童保育、
病院の託児室や大学併設の保育ルームなどもあります。

働く親世代に合わせて、
保育の現場も増えてきているのです。

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最近は英語が話せて保育士の資格を持っている方は、
インターナショナルプリスクールなどでも重宝されています。

それに、老人介護施設や障害児者福祉施設も
保育士資格で働ける現場です。

また違う経験が広がるチャンスもたくさんあります。

同じ保育の仕事の中でも現場はさまざまで、
中には自分のスケジュールに合わせて選べる
勤務形態を独自のシステムで取り入れているところもあります。

子どもが幼稚園に行っている間の
午前中だけ働けるパートもあります。

もちろん保育士から他業種への転職もありだと思いますし、
保育現場以外の世界を見ることも大きな経験になりますよね。

しかし、

保育業界の中でも、まだまだチョイスはあります。

同じ保育の仕事でも他の現場に移るだけで、
ちょっとした転職気分にになれるならば、
もう少しキャリアを伸ばしてみても良いかな、と思えませんか?

例えば、

上の例に挙げたインターナショナルプリスクールですが、
現場に慣れる為にまずはアシスタント枠で入るとしましょう。

ネイティブの先生のサポートと言うポジションですが、
実際日本のインターに通っている子どもたちは半分以上が日本人で、
さらにその中の半分以上の子どもたちの親は、
英語に慣れていないというのが現状です。

なので一日の保育のフィードバックを
降園時などにちょっとでも日本語で渡せば、
親側としてはとても助かるのです。

そういう橋渡し役もしつつ、
メインティーチャーのクラス運びなども学べるので、
保育士としてはかなり振り幅が広がる転職先なのではないのでしょうか。

他業種へと思い切る前に、

””保育士転職してみませんか?””

あなたのスキルがもっともっと伸ばせるチャンスです。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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