保育士を辞めたいけど言えない!

保育士を辞めたい・・・

だけど、
どうしても言い出せないときは?

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一度責任を持って始めた仕事は、
そう簡単には辞められないと誰もが感じますよね。

何のためらいもなく、
すっぱり辞められる方の方が少数だと思います。
(中にはそういう方もいらっしゃいますし、
その選択が間違いだとも思いませんが。)

ただ、もう辞めると心が決まっているのに、

・どうしても言い出せない
・タイミングがわからない
・辞めたら周りに迷惑がかかる

と辞める意思が伝えられないまま、
ただただ自分を奮い立たせて無理に仕事を続けているようでは、
雇用者にとっても一緒に働く人たちにとっても、
誰より自分にとって良くないことだと思います。

保育園の場合、
先生がひとり辞めてしまうだけで、
あいてしまう穴は大きいものだと言えます。

何人も余裕を持って、
フリーの先生を雇えている園はあまりないと思うので、
結局あなたが辞めたあと即戦力になれる人材を
どこかから探してこなければいけません。

求人は思いのほか時間がかかるものですので、
辞める意思が固まったらなるべく早く伝えることも
雇用者への礼儀となる場合もあります。

そう考えれば今の非生産的な毎日をずるずる続けてしまうより、
辞めたいとはっきり言ってスッキリしたい気分になりませんか?

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そして、何が理由で辞めたいのか、
しっかりと自分自身が把握して伝えることが大事です。

あなた自身の問題であるならばそれを誠意を持って伝え、
新しい後任が見つかるまでは全力を尽くすことを頑張って下さい。

辞めたい理由が園側にあると考える場合も、
どんなところが自分のポリシーと合わなかったか、
疑問点などを明確にしてみて下さい。

良心的な園ならばあなたの考えを、
フィードバックのひとつだと捉えてくれるかもしれませんし、
場合によっては改善の余地があるから、
是非留まってくれと言ってくれるかもしれません。

その時の対応はもう一度自分自身に訊いてみて下さい。

それでも辞めたいならば、
意思は変わらないと伝えれば良いのです。

保育の現場では、まず自分以外の誰かをケアするということが
仕事内容に於いて大前提ですから、
何よりも働く自分のケアが大切だと思います。
(保育士に限らず自分のケアは大切ですよ!)

自分の状態が良くないまま働き続けると、
どこかで必ずひずみが来てしまいます。

辞めたいと言えずに悩むよりは、
まず辞めたい意思を伝えてみてから悩みましょう。

私が辞めたら周りが困るかも、子どもたちも困惑させてしまう、
そう思えるのならあなたはまだプロフェッショナルです。

しかし、

案ずるより産むが易し、
あとのことはあなたが心配しなくても、
結構どうにかなってしまうものですよ。

次の職場でまた、頑張って下さいね。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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