保育士を辞めたい時の対処法

どんなときに辞めたくなりますか?

保育士の仕事について思うこと

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元気に頑張る保育士さん、毎日お疲れさまです。
保育の仕事は日々体力勝負で、時間との戦い。
一日が終わるとどっと疲れが出てしまいますね。

人間は疲れがたまってくると、
どうしても思考がネガティブになってしまい、
どんな仕事をしていても煮詰まって辞めたくなるときはあると思います。

例えばオフィスワークならば、
「今日は疲れてるし捗らないから、早めに切り上げて明日頑張ろう」
と工夫してなんとか自分で仕事量をセーブしたりも出来るのですが、
保育士というとそうもいきません。

子どもは毎日通ってくるし、
こちらの意思で動いてはくれません。

事故のないように気を張っていなければいけませんから、
注意力散漫のままでは臨めないので、
例えば前の晩に遊びすぎて出勤なんてことも出来ないに等しいのです。

行事前や年度末などで事務的なものも立て込んでくると、
終わらない仕事を抱え込んで持ち帰り徹夜で
レポートを仕上げなくてはならないことがあったり、
反対に今は個人情報の漏洩防止の為に園の資料などは
持ち帰れなくなってきていますから、
終電まで職員室に缶詰めなんてこともあるかもしれません。

日常の保育だけでも十分体力気力を消耗しますから、
ひと息つく暇もなく事務仕事や製作準備に取りかかろうとしても、
うまく気持ちが切り替えられなかったりしますよね。

同僚や先輩とうまいこと仕事量を配分出来ると良いのですが、
みんなそれぞれそれなりの量の仕事を抱えているのが、
現状なのではないでしょうか。

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そういった保育士さんの負担が少しでも軽減出来るように、
最近は業務内容がシステム化されている園も増えてきました。

認可園などでは例えばまだ経験の浅い先生は、
レセプション業務に回ってもらい、
受付時間が過ぎれば手が足りないところに
ヘルプで入る様なパターンもあります。

食事介助が大変な1,2歳児クラスはニーズも高いので、
そういったシステムをとっている園だと常に
フリーの先生が何人か居てくれる安心感もあります。

シフト制がキッチリと整っている園ならば、
自分の実働時間を超えて働くと反対に園に負担にもなるので、
気兼ねなく退勤出来るメリットもあります。

今、自分が働いている園だけが全てではなく、
時代の流れとともにさまざまな工夫がされている園が増えてきていますから、
一度見に行ってみるのも良いかもしれませんね。

保育士を辞めたくなるときはどんな時にも訪れてしまうものですが、
もう少し経験を積んでみるのも悪くないと思います。

保育士は長いスパンで働いていかれる職業ですから、
辞める前にもう一度チャレンジしてみて下さいね。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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