保育士を辞めたい!2年目で嫌になった!

2年目クライシス
保育士を辞めたい!”

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がむしゃらに目の前のことをこなしていた保育士1年目は、
大変な割にはあっという間に時間が過ぎて気づけば年度末。

でも一生懸命頑張った分、
保育士人生で最初に受け持ったクラスには並々ならぬ愛着がわき、
1年終わってしまうのが妙に寂しかったりしませんか。

大いなる達成感として受け止めて、
次のクラスも頑張ることが出来れば一番良いのですが、
1年終わってホッとした分、頑張った自分に対する自己評価も高くなり、
中には「燃え尽き症候群」の様な兆候が見られてしまう場合も。

上記の様ないきさつから2年目は多くの方が
「やる気減少」を経験しているようです。

良くも悪くも一番最初の経験は印象に残るものですが、
その後の仕事もつい「あの時は良かったのに…」と思い返しては比べてしまい、
現状がどんどん悪く見えてしまうのは少し困りますね。

どうしてあの1年目の様なやる気が出てこないのでしょう?

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それは自分の経験を通して心に少し余裕ができ、
今まで見えてこなかった部分が見えてきたりするからかもしれません。

それに人間誰しも飽き易い部分を少なからず持ち合わせているから、
2年目の現場はフレッシュさにかけるのかもしれません。
でも、それくらいで「辞めたい」とまでは思いませんよね。

ではこの憂鬱な気持ちは何?

考えられる心のモヤモヤの原因として、
1年目は周りの先生や親御様からも
「新人の先生!頑張って!」とチヤホヤしてもらえて、
少々のミスなどには目をつむってもらえていた自分の環境が、
2年目では言い訳出来なくなってきます。

新しく入ってきた後輩が手厚く対処されているのを見て、
つい最近までその立場だった自分は置き去りにされ、
仕事を任されることも多くなります。

この現状を「自分はもう新人じゃないぞ」と
前向きにとらえられれば良いのですが、
中には1年目の甘い蜜が忘れられず、
ついつい寂しさや焦燥感に駆られてしまう人もいるかもしれません。

保育士の仕事で一番大切なのは何でしょう?

周りとうまくやっていくことや親御さんと問題なく
コミュニケーションを取れることももちろん大切な要素ですが、
やはり大切なのは、通ってくる子どもたちに
愛情を注いで毎日事故のないように
注意深くお世話をすることだと思います。

その根本的なことを忘れてしまう位ベクトルが自分に向いてしまい、
働く現状が良くないものであるならば、
思い切って2回目の「1年目」をどこか違うところで、
経験することも悪くないと思います。

あなたのやりがいはまだまだどこかで発揮出来るはず。
今あなたが出来る最善の選択の中で、是非輝かしく咲いて下さいね。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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