保育士を辞めたい!結婚を期に

結婚を機に保育士を辞めたい

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ご結婚をされる保育士さん、
おめでとうございます。

とても幸せな中、
自分を休める為にも寿退社を考えている方へ。

保育の仕事は結婚後、
自分が子どもを持った時にも役に立つ
知識を現場業務の中からたくさん得られますよね。

全く育児が初めてであっても、
例えば子どもが怪我や病気をした時は、

「もしかしたら○○かも知れないからすぐに病院に連れて行かなくては」、
「今のこのくらいなら自宅で様子を見た方が子どもの負担も少ないな」、

と経験値の高さから緊急時の判断基準も
いつのまにか身に付いています。

そして、

月齢に合った遊びや読み聞かせなどの知識もあるので、
発達の段階をふまえた育児が自ずと
出来るところも大きなメリットでしょう。

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ですが、保育士とはまさに体力勝負の仕事。
日々激務でかつ事務仕事なども大量にありますので、
家に帰る頃にはヘトヘトです。

新婚さんなら特に、
そこへ毎日の家事をこなすとなると、
なかなかの根性が必要です。

それに、やはり激務となると、
ある程度年齢を重ねてきた後の結婚となれば、
今でいう「妊活」を考えてしまいます。

無事に妊娠出来ても今すぐ辞めると言い出しにくいのもあり、
また常に感染症などのリスクの中で働かなければいけませんから、
何かと心配はつきものです。

「ならば、もう結婚と同時に保育の仕事は辞めてしまおう」
と思ってしまっても仕方のないことですし、
未来を見据えれば当然だともいえます。

何よりも生涯の伴侶の為に妻として、
しっかり努めたいという気持ちも大きいでしょう。

でも辞めてしまうと今度は時間を持て余したり、
場合によっては結婚後も収入が必要だったりもしますよね。

今のままではちょっと両立は難しい…どうしましょう。

まず、今の園を離れたくなければ、
園長や主任に事情を説明し担任などを持たずに、
欠勤補助などで手が必要なところに随時入る
フローター業務に配置替えを願い出てみるのも
ひとつの選択なのではないかと思います。

そのポジションであれば、
例え自分が突然辞めなくてはならなくなった時も
保育体制に大きな穴をあけずにすみます。

しかし、

その願いが聞き届けられるかどうかは
園の経営状況にもよりますし、
一概にいい結果が得られるとも限りません。

思い切って転園してみるならば、
パートで勤務するのも手です。

面接時に自分の状況をしっかり話して、
契約更改の時期を相談してみるのも良いかもしれません。

半年、もしくは一年ほどの短期契約で雇ってくれる園もありますから、
自分に合った条件で働けるのならば心と身体の負担も
軽減されるのではないでしょうか。

保育士は手に職。

いつか子育てが終わりまた働きたいと思えたならば、
戻れる場所がきっとあります。

今を大切に。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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