保育士を辞めたい!公立の保育園だけど・・・

公立の保育士、休みも収入も安定しているけれど、
刺激がなくてつまらないし、いつまでたってもお局の言いなり。

辞めたいかも・・・

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並々ならぬ努力を重ね、公立の保育士試験という狭き門をくぐり抜け、
現役で働いている保育士さんは、私立や民間の園の保育士から見れば、
まさにエリートなのではないでしょうか。

少なくとも小規模私立園や認可外の園と比べてしまえば、
待遇の面でも福利厚生では公立は行政の法律に則っていますから、
安定しているといえるでしょう。

日々の業務にあたっては、何年かは厳しいものだと憶測します。

何故ならば安定した職場で産休育休などを超えて
復職している先輩方がたくさんいらっしゃるので、
まずは上のいうことをしっかり聞いて従っていかないといけません。

それがどんなに理不尽なことであってもです。

新任の先生から見たら、
定年間近の園長副園長クラスが持つ保育論とは
まるで違うことを学校では習ってきているでしょうし、
疑問も感じて当然です。

しかし、

そんな先輩たちが尽力し、支えて維持してきた公立園は、
そう簡単にシステムが変わらないのも事実ですし、
行政改革などで大幅な業務変更を指示されない限りは、
現場はお局先生が牛耳っているといっても良いでしょう。

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保育士になったら、こんな保育がしてみたかったのに、
もう少し一人一人の声を聞いて子どもたちを安心させてあげたいのに、
色々な思いがあると思います。

その年に組んだ先輩が上手に意見を聞き入れて
あなたのやる気を盛り上げてくれる方なら幸運です。

しかし、

保育現場はとても多忙で、
保育以外にも事務的なものがたくさんある中、
余計なトラブルや面倒な話し合いは極力避けたいというのが
大方の先輩方の本音ではないのでしょうか。

ご自身に家庭がある方も多数いらっしゃることを考えると、
仕事と家事の両立だけでも大変なのに今より時間を取られると困る、
だから今まで通りで良いじゃない、ということなのでしょう。

しかし、

これでは公立の園は、
なかなか画期的な変化には恵まれませんよね。

若い先生はエネルギーに満ちあふれていますから、
少々の不満はたまってしまうでしょう。

でも公立保育園ということは公務員ですから、
なかなか辞める踏ん切りがつかないのもわかります。

自分にとって安定した生活と、
保育士としてのキャリアを上げていくこと、
どちらが大切なのかを熟考する必要があります。

将来のことは誰にもわかりません。

例えば公立だと思って働き続けていても、
近い未来に半民営化となる可能性もありますし、
そうなった時には転職・転園するには年齢が
行き過ぎてしまっている可能性もあります。

ご自分の気持ちを大切に、
保育士ライフを楽しめると良いですね。

保育士は待遇が良くなかったり、 割に合わなくて悩むことも多いです。

私もそうでした。 我慢するのもストレスで良くないので、

めちゃくちゃ辞めたいという方はこちらを見て下さい。

⇒今の保育園では我慢できない方はこちら

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